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二重整形で理想の目元~パッチリアイメイク~

腫れぼったいまぶたを解消

注射

アイテープの注意点

まぶたを二重にすると眼がパッチリと大きく見えるので、昔から二重の整形手術が人気を集めています。最近では切開をしないで二重にできるアイテープが若い女子高生などを中心に人気になっています。しかしアイテープには接着剤の成分が含まれているので、使い方によってはかぶれなどの症状が出るので注意が必要です。まぶたの皮膚はとても薄くてデリケートなので、繰り返しアイテープを使っていると皮膚が伸びてたるんでしまう恐れもあります。まぶたに痒みが出たり、赤く晴れたり、皮膚がかさかさしてきたら使用を中止することが大切です。またアイテープを剥がす時には、なるべくゆっくり剥がして皮膚を引っ張らないように気をつけることです。また使用したあとにはアイクリームなどで保湿してスキンケアをすることも必要です。もしも眼球にトラブルが起こったり、皮膚のかぶれがなかなか改善しない時には早めに眼科の診察を受けることが大事です。特に肌が弱い人や敏感肌の人は、アイテープではなく、美容整形クリニックで二重の手術をした方が安全です。また半永久的に二重まぶたにすることができるので、精神的にも負担が軽くなります。アイテープはてかりが出るので、目立ちにくいファイバータイプを使うケースも増えています。ファイバータイプでもかぶれなどが出るので、異常を感じた場合は早めに医師の診察を受けた方が良いです。アイテープもファイバーも色々な種類が売られていますから、自分の肌質にあった製品を選ぶように気をつけた方がよいです。

半永久的に眼をパッチリ

美容整形で二重まぶたにする場合、かつてはまぶたを切開して手術したのです。しかし最近では切開しないプチ整形が人気を集めています。プチ整形で多く行われるのが埋没法という施術法です。これはまぶたに糸を通して二重をつくるという特徴があります。痛みがなく簡単にできるので人気があります。ただし、まぶたの脂肪が多かったりすると糸が切れることもあり、必ずしも満足いく二重にはならないことがあります。埋没法をする時には痲酔の注射をすることになりますが、この時には痛みがあります。クリニックによってはクリーム痲酔やシールタイプの張る痲酔をしてくれるところもあります。埋没法の場合は糸が切れてしまう時期がくるので、その時には再び施術をする必要があります。どのくらいの期間を二重にするのかによって、プチ整形を選ぶべきです。半永久的に二重にするなら美容整形で本格的に手術を受けた方が良いのです。半永久的に二重まぶたにするには切開手術が必要になりますが、最近はミニ切開法という部分切開の方法があります。全切開とは違って部分切開なので、ほんの一部を切開するだけで半永久的に二重を維持できます。プチ整形の埋没法で糸が切れてしまう人や、全切開では不安な人には最適の手術方法です。手術時間は20分程度なので簡単にできます。また一度手術すれば一重に戻ることはないので、ケアのことを考えるとプチ整形よりも精神的に楽になれます。また手術後はシワと同化してしまうので傷跡はほとんどわからなくなります。