ドクター

二重整形で理想の目元~パッチリアイメイク~

目元の進化は続いている

女医

心配は少なく安心は多く

目は心の窓と言いますが、やはり目元の印象は顔全体、あるいはその人の印象を左右するものです。時代は変わっても、二重のパッチリとした目元が女性の憧れであることに、変わりはありません。以前から、美容整形で最も希望者の多い施術がこの二重整形、特に埋没法と言われる施術法なのです。埋没法とはメスを使わずに糸で縫合することで、瞼に二重のラインを形成する施術です。今はメスを使う切開法よりもこの埋没法を希望する方がだんぜん多くなっています。なぜ、メスを使わない二重整形術を希望する人が多いのかと言うと、この施術の第一の特徴として、ダウンタイムが少ないという点があげられるからです。やはり、整形が市民権を得つつあると言っても、周りの人に手術を受けたことを気づかれたくない、という方が圧倒的に多いのが現実です。切開法と異なって埋没法は腫れが少なく、週末に施術を受ければ仕事や学校を休むことなく、済ませることも可能です。特に、最近の埋没法はより腫れの少ない、ダウンタイムのほとんどない方法がクリニック毎にますます開発されてきています。身体に負担をかけずに自然な二重を手にすることが可能になって来ているのです。そして、あと一つの特徴としては、元に戻したり修正したりと言ったことが比較的容易にできる、という点でしょう。整形を受ける際に、最も心配なことの一つが「万が一、失敗したら、あるいは似合わなかったらどうしよう」ということではないでしょうか。しかし、埋没法でしたら、縫合した糸を外して修正すればいいので、安心して施術に臨めるでしょう。整形したことすら忘れてしまう整形、それが今の二重術なのです。

より自然により確かに

ダウンタイムや腫れが少なく、より自然な仕上がりになることが魅力の埋没法ですが、実は少々問題もありました。埋没法は切開法と異なって、時間の経過と共に元に戻ったり、二重の幅が狭くなったりといったことが起こりやすくなります。なるべく元に戻りにくくするためには糸を強く、しっかりと結ぶ必要があるのですが、そうすると腫れが強く出てしまいます。また、引きつれた不自然な目元になる可能性も出てきてしまうのです。しかし、緩いと今度は糸が取れやすくなるといったジレンマがあり、これが埋没法の問題でした。そこで各クリニックで開発されているのが、元に戻りにくいにも関わらず、腫れが少ない、自然な仕上がりの埋没法、なのです。腫れが少ないのに元に戻りにくくするには、どうしたら良いのでしょうか。まず、各クリニックで工夫されているのが、糸の結び方です。強く結ぶことで二重のラインをしっかり定着させるのではなく、強さはあくまでほどほどに、しかし結び方を変えることでしっかりと定着させるのです。また、糸の太さや種類を工夫することで、少ない腫れを実現させています。その細かい方法は各クリニックによって異なっているので、埋没法の二重術を受ける際には、事前にどのクリニックでどのような方法を採用しているのか、確認してみましょう。そして、自分の瞼の状態、なりたい二重の形状、どの程度ダウンタイムを見込めるのか等を検討し、カウンセリングで明確にさせましょう。二重の整形術は日々進化しています。より自然で確かな二重を手に入れて、生き生きとした毎日を過ごしましょう。